モビルスーツ・モビルアーマー・ビーム兵器…

宇宙世紀の根幹の技術‼

機動戦士ガンダムが1979年に放映されて以来、多くのシリーズ作品が誕生しました。

アニメ化された同じ宇宙世紀の物語だけでも

  • 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN

  • 機動戦士ガンダムMS IGLOO

  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト

  • 機動戦士ガンダム 第08MS小隊

  • 機動戦士ガンダム 0079 ポケットの中の戦争

  • 0083 STARDUST MEMORY

  • 機動戦士Zガンダム

  • 機動戦士ガンダムZZ

  • 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

  • 機動戦士ガンダム UC

  • 機動戦士ガンダム NT

  • 機動戦士ガンダム Twilight AXIS

  • 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ←NEW!2020年放映予定!

  • 機動戦士ガンダム F91

  • 機動戦士Vガンダム

  • (ガンダム Gのレコンギスタ)

  • ガンダム)

…と、よりどりみどりです!

今回は宇宙世紀をいろどった技術:ミノフスキー粒子を徹底解説!!

ミノフスキー粒子

宇宙世紀全体をとおして、作中ではさらっと使われているので

軽視しがちなこの技術…

しかし、この技術がなければガンダムの世界は成り立たないレベルの

超重要な技術なのです!

そもそもミノフスキー粒子がなければ、モビルスーツもビーム兵器もできなかったのですから!

これがなければホワイトベースも、ただの木馬ですよ!

ミノフスキー粒子ってただのジャミング(電波妨害)じゃないの?

と思っている人のために、ミノフスキー粒子がどういったものか説明しましょう!

名前の通り、発見したのはミノフスキー博士(ジオンで研究していたが、のちに地球連邦に亡命・ORIGINでは亡命前に死去)

①空間の中で、ある一定の濃度になるとあらゆる電波・赤外線を通さなくなり、さらに高濃度になると放射線まで防ぐことができる!

この特性によって、ミノフスキー粒子散布されてると通信ダメ、誘導ミサイルダメ、レーダーダメな状態になります。

だから、ガンダムの世界ではお互いフェイストゥーフェイスで殴り合いになるんですね。

アニメの中でミサイル撃ってるシーンありますが、あのミサイルは誘導されていません!

「当たればラッキー、当たらなければやっぱりー」くらいの勢いで撃ってるみたいです。

ただ…宇宙世紀の時代が進むと、ミノフスキー粒子の濃度と範囲から大体の位置を逆に特定されるようになってしまいます。

また、放射線をも防ぐ特徴を生かして、熱核反応炉の放射線防御の部分に利用→小型化成功!

これによって、モビルスーツの動力源として搭載できるようになったのだ!

 

・・・放射線防げるのなら、『ガンダムSEED』の“ニュートロン・ジャマー”的な使い方もできるのでは!?

どこまで便利なんだ!?ミノフスキー粒子!!

②ミノフスキー粒子は集まると規則的な立方体の形を作り出す!

ようはジャングルジムみたいに(素粒子レベルで)

その形はくずれにくく、その引きあう力・反発力(はじく力)を応用したのがIフィールド!

この特性を利用して重力下でも浮いていられるのが、ミノフスキークラフト!

ホワイトーベースがあんなにちっちゃい羽根でも飛べる理由です。

ミノフスキークラフト技術は70年後の『Vガンダム』になると推進力にも応用され、

推進剤やロケットブースターがなくても無限に加速ができるようになるのです!(機体のエネルギーが続く限り)

その最高速度はほぼ光と同じ!!

 

武装面で利用したものがメガ粒子砲で、さらにはガンダムのビームライフルとビームサーベルもIフィールドの応用です。

 

さらにさらに!大出力の機体であれば、機体の周り全体にIフィールドを形成してバリアにする“Iフィールド・バリア”も可能に!

大出力が必要なので“Iフィールド・バリア”は当初、ビグ・ザムやGP-03デンドロビウム、ノイエ・ジールといった大きなモビルアーマー

にしか搭載できませんでした。

モビルスーツサイズに搭載できたのは、アニメ化されていませんがガンダム・センチネルのEx-Sガンダム…のはず

(ただバリア範囲は機体全体ではなくコクピット周りだけ、しかも数秒)

 

劇中のセリフで

ウラキ少尉「Iフィールドが!!」

とか

全裸大佐「Iフィールドか!?」

とか言いますが、それ・・・“Iフィールド・バリア”ですからぁ!

③パイロット(特にニュータイプ)の脳波によってミノフスキー粒子を振動させ、通信・遠隔操作を行う・・・そう、これが“サイコミュ”‼

誘導遠隔兵器が使えないミノフスキー粒子散布下でも使える、唯一のオールレンジ攻撃の花形!

正式名称はサイコ・コミュニケーター

脳波を増幅して発信、またミノフスキー粒子の振動を受信して増幅しパイロットに直接伝える脳波コントロール装置。

この装置を使って思うままに遠隔誘導兵器の操作を行うのです。

代表的なものはエルメスのビットや、キュベレイのファンネルを筆頭に様々なバリエーションに進化していきます。

当初はニュータイプと言われる限られた人にしか使えなかったが、後々には一般兵にも使えるサイコミュも出てきます(有線だけど)

しかし、ミノフスキー粒子の振動と一緒に他の人々の脳波振動も増幅して受信してしまうため、パイロットに大きな負担がかかってしまう。

また、登場当初は最強だったサイコミュ兵器も、若干のタイムラグとアムロたちの戦闘データの学習で

『ガンダムUC』の時代くらいになると、ちょっとしたベテランならかわすことができるようになる。

宇宙世紀こそこそ話

サイコミュとセットで語られるニュータイプですが・・・

これには様々な見解があり、一概にこの説が正しいというものがない…

しかし、人が潜在的に持つテレパシー能力が強い人という説は

特殊訓練をうけたララァ達なら多少わかるが、ひきオタだったアムロがいきなりテレパシーに目覚める

ということは腑に落ちない(2度もぶたれたから?)

それなら、ミノフスキー粒子の振動と脳波がなじみやすい人がニュータイプなのでは!?

なるほど!ひきオタ悪電波脳のアムロの脳波が、ミノフスキー粒子振動波にシンクロしやすかった

という方が、ずっと現実的だ。

・・・ということは、ニュータイプ研究所とはオタク養成所ということになり、

強化人間は非オタ強制オタク教育(仮)ということになる!

喜べ!俺たちオタクはもうニュータイプだ!!

引用:Youtube ガンダムチャンネル 第1話|前編|機動戦士ガンダム【ガンチャン】